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ディズニーランドのファストパスのテクニック3選

東京ディズニーランドに行く方には必ず知ってほしいシステムがあります。その名も「ファストパス」ローマ字表記で「FP」です。いわゆるアトラクションの優先入場券のことです。USJでは優良販売していますが、東京ディズニーランドでは無料で配布しています。このルールや入手方法をよく知っておかないと、かなり損することになります。また、1日を有効に使うことができるファストパスをうまく利用すれば、混在している東京ディズニーランドでも、たのしく人気アトラクションをスイスイまわれます。そのファストパスの使い方のテクニックを紹介したいと思います。

 

【テクニック1】朝一にまず人気アトラクションを狙え

朝一はとにかく、人気アトラクションのファストパスをゲットすべしです。プーさんやバズなどが該当します。これらは、昼頃にはファストパスの発券すらなくなります。スタンバイも2時間以上となることがしばしばなので、並ぶ気さえ起きません。必ず、朝一のファストパスゲットが必須です。

 

【テクニック2】代表者一人が並んで発券すべし

全員が発券する機械に並ぶ必要はありません。けっこう発券機には行列ができますので、一人が代表して並んで、他の人は、その代表者にパスポートを預けて、休憩するか食料の調達など、別のことをして時間を有効利用しましょう。パスポートが人数分ないと、人数分のファストパスが発券できないので、必ず並ぶ人にパスポートを預けましょう。

 

【テクニック3】1日の予定を決めておくべし

その場その場で次に何になるかとか、どのファストパスを取るかとか決めていたら、迷っている間に時間が浪費します。特に、グループで来ていて、全員の同意を得ながらアトラクションを決めていたら、なかなか次の行動が決められません。必ず、事前にある程度決めておきましょう。 

 

[参考]ディズニーランドのファストパスを有効利用するテクニックとは